エラスチン

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コラーゲンを繋ぎ止める弾力成分

エラスチンは真皮を構成する繊維です。
繊維質なため、肌の水分構造を維持する働きがあり、コラーゲンを繋ぎ止めるようにして肌の弾力を作ります。
肌に弾力が作られるとシワやたるみが抑えられるため、エラスチンがアンチエイジングコスメでも大変人気があります。

ただしエラスチンを安定して肌へ供給し働かせるためにはセラミドの存在が不可欠です。潤沢なセラミドがエラスチンの構造を安定化させ、そこに高い保湿力を生み出して肌の弾力を作ります。
セラミドの美容液を使うことで真皮のエラスチンも安定するのです。

エラスチンは減ってしまう

老化によってエラスチンの量は減りますが、それ以外にも若いうちから無理なダイエットをしたり、睡眠不足が続くとエラスチンは減ります。またストレスや喫煙、紫外線による影響も大きく受けます。

エラスチンが減るということは、コラーゲンを繋ぎ止めることができなくなることもあり、肌が重力にまけてたるんでしまいます。これが見た目でわかる老化のひとつです。常に保湿を心がけてエラスチンを維持することがアンチエイジングケアで大切です。

間違ったフェイスマッサージでエラスチンが壊れる

良かれと思って行うマッサージなども逆にエラスチンの繊維を切ってしまうことになり、逆効果です。エラスチンを増やすことは難しいですが、ピーリング石鹸による洗顔やビタミンC誘導体配合の化粧水ケア、セラミド美容液による保湿で少しずつ増やすことが可能です。

大切なのは補給してエラスチンを増やすのではなく、エラスチンが安定して真皮に存在できるように保湿ケアをしてあげること、ストレスなどを溜め込まないことです。

エラスチンを肌に塗っても無意味

エラスチンが配合されている化粧品がありますが、そもそも角質層のさらに奥の真皮まで成分が届くことはありません。ですからエラスチンを肌につけても表面についているだけでエラスチンを増やすことはできません。

エラスチンを増やす方法

エラスチンを増やすには、睡眠と食事、運動などを心がけてストレスを溜めないことが前提です。その上でセラミドを使ってシッカリと保湿してあげることで肌水分が安定します。この状態になってやっとエラスチン生成が安定して減った分が増えていきます。

ただし加齢によってエラスチンは減り続けますので60代で20代と同様のエラスチンを維持するのも無理です。しかしできるだけ多くのエラスチンを維持して肌のハリを得てたるみを軽減することは可能です。

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