ねっとりとした美容液が良いとは限らない

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成分が濃いとねっとりする?

セラミドに限らず、有効成分がたくさん入っていて濃度が高いとねっとりとしたイメージがあるのではないでしょうか。

実際にセラミドなどの保湿成分は濃度を高くすると粘り気が出ます。しかし濃度だけを高くしてもお肌への効果が高いというわけではないのです。実際にはセラミド以外の成分が大半を占める基材となっていて、それらとの配合比率や配合成分の相性などによって効果が変わるからです。

ですからセラミドの濃度が高いからといって必ずしも良いとは限らないのが本当のところです。ではどのように効果を実感したらよいかというと、お試し商品などで1週間ほど効果を見るのがベストです。

ビタミンCなどはねっとりしない

ビタミンC誘導体などの化粧水ではいくら高濃度になってもねっとりとはしません。高濃度ビタミンC配合などの化粧水などでねっとりとしているものは増粘剤を加えていることが多いです。

増粘剤は化粧品に加えてねっとりさせることがとても簡単にでき、濃さを実感させるために増粘剤を含んでいるものもあります。またその見分けは難しくできないことがほとんどです。

結局はある程度使い続けないと効果はわからない

セラミドの美容液に限らず、化粧品は全て1週間程度は使ってみないとその効果を実感できないでしょう。成分だけ見たり一度使用するだけでは肌に合うか、効果を実感できるかはわからないのです。

最近では1週間程度のお試し商品が多く、お得に体験できるのでそういったトライアルキットを利用するのがお薦めです。

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