ヒト型セラミドとは

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人の角質内部のセラミドと同じ構造

ヒト型セラミドとはセラミドには色々な種類があり、その中でも人の肌の角質にあるセラミドと全く同じ構造になっているセラミドが『ヒト型セラミド』とされます。

しかもヒト型セラミドの中にもいくつもの種類があり、どれが一番良いか、いかに角質層に浸透させられるかが各化粧品メーカーがしのぎを削る部分でもあります。

特にヒト型セラミドは粒子が大きいためなかなか角質層まで浸透させることができないのが欠点であり、ナノ化して可能な限り高浸透にできるかがポイントです。

肌内部のセラミドと同じ構造だから保湿効果が高い

ヒト型セラミドとは肌の中のセラミドと同じ構造であるため、ヒト型セラミドは馴染みやすく保湿効果がとても高いとされています。

ただし加工がとても難しいことから、なかなか化粧品として配合すること自体が困難でした。

最近では技術が進歩していて、複数のヒト型セラミドの化粧水や美容液が出るようになりました。

ヒト型セラミドの選び方

先ほども書きましたが、ヒト型セラミドはなかなか角質層まで届きにくい大きな粒子であり、これをいかにナノ化してあるかがポイントです。肌の角質表面に塗るだけでは剥がれ落ちるべき角質が表面的に潤うにすぎません。

高浸透が可能であることが示されているヒト型セラミドを選びましょう。

特にお薦めなのは、アスタリフトのヒト型ナノセラミド美容液です。ナノ化技術が高精度であり、最高水準のものを開発できたそうです。特筆すべきは、角質層に浸透しさらに広範囲にセラミドが浸透していくことです。これはアスタリフトのナノ化技術の高さが伺えます。
お試しセットもありますのでぜひ一度試してみて下さい。

ディセンシア

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セラクレア

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安全性は最高水準。ナノセラミドで高浸透を実現。角質層の奥までしっかり届いて保湿します。引き締め効果によるたるみ解消を実現した4つの成分を配合。

ヒフミド

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