加齢と冬の乾燥はダブルアタック

ホーム >  加齢と保湿ケア   > 加齢と冬の乾燥はダブルアタック

冬は加齢によって乾燥が最大レベルにまで深刻化する

加齢によって肌内部の水分量が減ってしまうこと、皮脂自体の分泌も減って表面がカサカサになりがちなことが前提としてあるため、冬の乾燥ダメージはしっかり保湿してある肌に比べると受けるダメージそのものが違います。

肌が乾燥しているとそれだけ冬の乾燥をまともに受けることになるのです。ですから加齢によって乾燥肌を感じている方は冬の乾燥が地獄レベルで脅威なのです。
さらに冬は室内も暖房がかかっていて乾燥しがちです。加湿器などを置かない限りは内外で乾燥に注意する必要があります。

お湯の洗顔は厳禁!皮脂膜がとれてしまいます

冬は寒いので洗顔するときもお湯を温かくして洗顔する人は少なくないはずです。しかしお湯で洗顔すると皮脂膜まで落としやすくなってしまいます。これは加齢によって皮脂分泌量自体が減っていることもありあまり良いこととはいえません。
洗顔するときは冷たくない程度のぬるま湯で行いましょう。

また洗顔石鹸は冬場は特に保湿系石鹸がお薦め。セラミド美容液を作っているメーカーが石鹸、化粧水、秒駅まで一貫してセットで製造しているものがお薦めです。それぞれに最適な保湿成分が含まれているので洗顔をしつつ保湿効果が期待できます。

洗顔後はすぐに保湿する

冬場は特に肌がピキピキと音を立てるくらいに乾燥が一気に進みます。洗顔後などは急速に肌水分が奪われていく瞬間ですので、すぐに保湿ケアをしてください。基本的には化粧水でササッと水分補給し、その後セラミドの美容液でしっかりと保湿します。

60代を超えて皮脂がほぼないような場合は乳液などで保護してください。セラミドの美容液でしっかりと保湿すれば基本は大丈夫ですが、それでも加齢によって皮脂自体がほとんどないような場合は乳液で薄く肌表面を保護したほうが冬の乾燥に負けないようになります。

これは乳液の油分の油膜と、その下のセラミドによる水分保持の作用が同時に働いているため保湿効果が強固になるからです。

ディセンシア

ディセンシア
ナノ化セラミドが角質層の奥まで高密度にまんべんなく浸透、ポーラ研究所独自技術でさらにセラミドを逃しません。92%が満足したセラミド美容液です。

セラクレア

セラクレア
安全性は最高水準。ナノセラミドで高浸透を実現。角質層の奥までしっかり届いて保湿します。引き締め効果によるたるみ解消を実現した4つの成分を配合。

ヒフミド

ヒフミド
ヒト型セラミドをナノ化して高い浸透力で保湿するセラミド美容液セット。人気が高くリピーター続出、安定した人気のセラミド保湿美容液です。

セラミド美容液
セラミドの基礎知識
セラミド以外の保湿成分