洗顔後は化粧水と美容液で十分

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乳液やクリームで水分にフタをするのは間違い

昔は洗顔後には化粧水で水分補給をして、その上から乳液やクリームの油分でフタをして保湿ケアだと思われていました。恐らく多くの方がこのようなケアをしていたと思います。

最近ではこの保湿ケアのために必要なのは水分補給ではなく、セラミドが重要だということがわかってきました。セラミド自体が水分なのではなく、肌の水分と結合し繋ぎ止めているのがセラミドです。
肌の潤いを維持しているのがセラミドなどの保湿成分であり、肌の水分量を保つためにはセラミドが重要なのです。

化粧水はビタミンC誘導体

化粧水で水分補給をしていると思っている方も多いですが、そもそも潤いは肌の奥から上がってくる水分によってできています。
実際は外側から水分をつけても角質の途中までは入りますが、ほとんどはそこで蒸発し、真皮までは届かないのです。

ですから潤った気分にはなりますが、化粧水による潤い効果はそれほど期待しないほうがよいでしょう。

ただしビタミンC誘導体のように、化粧水として配合することで状態を安定させることができる成分が配合されていると肌への効果は高まります。ビタミンC誘導体はシミ、シワ、たるみやニキビを防ぎます。

美容液はセラミド

美容液はセラミド配合のものがベストです。最低でも3,000円くらいのものから選ぶとはずれはないでしょう。極端に安いものはそれほど効果が期待できないと考えてもOKです。

保湿効果ではセラミドよりも劣りますが、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンも保湿効果が高く、価格もセラミドよりは安くなっています。セラミドの美容液にはこれらの成分も一緒に配合している場合が多いのも特徴です。

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